PlayStation 4、Xbox One、Steam版は2019年3月1日発売。 アーケード版はセガのALL.Net P-ras MULTI バージョン3にて2019年7月18日より稼働開始。 発売から1年1ヶ月程度でアップデートが終了し、さらにその約1年後にプロデューサーが退職するなど、商業的に完全な失敗に終わった。 前作『デッド オア アライブ5』から6年半ぶりの新作となる[2]。前作はPlayStation 3、Xbox 360の世代での開発だったが、本作ではハードの世代が一つ進んだ事でよりリアルな描写になっている。物理ライティング、顔の表情、傷や汚れの表現などが実現している。また、タッグバトルがあまり遊ばれていなかったため、本作では全モードで1対1のバトルになる[3]。 PlayStation PlusとMicrosoft Storeでは2019年2月23日、24日限定の体験版が配信された。 新たに、必殺技ゲージ「ブレイクゲージ」とスペシャルボタン(PS4の場合、R1ボタンのこと)が導入され、それらを利用した以下の新システムが導入されている。 ブレイクブロー(ブレイクゲージが100%溜まったときに出せる必殺技) ブレイクホールド(ブレイクゲージを50%消費して出せる。上中下段攻撃を全てホールドできる) フェイタルラッシュ(スペシャルボタンを4回押すだけで4連続コンボが可能。ブレイクゲージが100%溜まっているとき、最後の4回目の攻撃がブレイクブローになる) サイドアタック(敵の攻撃を横にかわしながら攻撃する。発売当初は無制限に使えたが、Ver.1.05からブレイクゲージの25%を消費するようになった)