2019年2月27日に『Pokémon Direct 2019.2.27』で発表された。本作の「ポケットモンスター」のロゴマークは、海外版のロゴマークと同様のフォントが使用されている。 全世界で同時発売され、対応言語は日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字)の9言語である。 ソード版とシールド版に加えて2つを同梱したダブルパックも発売されており、特別なマックスレイドバトルへ序盤からアクセスできるゲーム内アイテムを入手できる。早期購入特典としてゲーム内でキョダイマックスできる特別なニャースが配信された他、パッケージ版は購入する店舗によって様々なファングッズが、デジタル版はゲーム内で使えるアイテムがそれぞれ配布された。また、2018年に発売されたLets Go! ピカチュウ・イーブイを所持しているユーザーにはキョダイマックスできる特別なピカチュウもしくはイーブイが配信されている[11]。 有料ダウンロードコンテンツとして、「鎧の孤島」「冠の雪原」のふたつの追加シナリオが配信された。 ゲームシステム 基本的なゲームシステムについては「ポケットモンスター (ゲームシリーズ)」を、本作で初めて登場するポケモンについては「全国ポケモン図鑑順のポケモン一覧#第8世代」を参照 本作は本編シリーズで初めてオートセーブが取り入れられている。その他「わざ」の思い出しや姓名判断の機能がポケモンセンターに統合されているなどシステム面でのテコ入れが行なわれている 一方で、『ウルトラサン・ウルトラムーン』(以下、「前作」)までのポケモンについて、本作に送り込めるのは、当初の段階でガラル図鑑に登録されているポケモンのみに限定された。エキスパンションパスの購入で、一部ポケモンが本作に送り込める予定[17]。また、前作までに登場した技の一部(「めざめるパワー」や「おんがえし」、「おいうち」など)が廃止されている。前作から送り込んだポケモンが廃止された技を覚えていた場合は、その技は使えなくなる。