PlayStation Porable初の『ドラゴンボール』のゲーム作品で、従来の携帯ゲーム機では不可能だったトゥーンレンダリングの採用により、鳥山明のタッチそのままのキャラクターが滑らかに動く。「ドラゴンボールゲーム史上最速」を謳い文句にしており、従来の『ドラゴンボールZ』シリーズよりスピーディーなバトルが可能になっている。溜めた気を解放する「オーラバースト」により駆け引きもより高度になりつつも、爽快感のあるものになった。 物語は、劇場版『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』をモチーフにしており、悪の気により復活したフリーザやセルたちと戦う。ジャネンバやパイクーハンなどのアニメオリジナルキャラクターも登場する。 本作の続編である『ドラゴンボールZ 真武道会2』が2007年6月7日に発売された。