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ギャラクシアン
ポストインベーダーを目指して開発され、タスク処理や事実上初のスプライトを使用したキャラクターの移動処理などの、シューティングゲームの基礎を築いた。 タイトルの「ギャラクシアン」とは銀河系の住人である人類、つまりプレイヤー側のことを指す言葉である。この設定は他のUGSFシリーズでも使われている。本作の敵は「エイリアン」(グリーン、パープル、レッドの三種と「旗艦」)と呼ばれる。 同社の名を不動のものにしたナムコ初期の代表作品の1つ。インベーダーブームが一段落した後に登場し、目論見通り『スペースインベーダー』の後釜となった。 人気作となった事からライセンス生産も行われ、「タイトルは『ギャラクシアン』のまま」「国内ではテーブル筐体のみとする」等の条件により国内ではセガ、タイトー、シグマ(後のアドアーズ)、アイレム(後のアピエス)、コナミ、サミー、日本物産、海外ではミッドウェイ(後のミッドウェイゲームズ)等にライセンスされた。

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