本編では初のニンテンドーDS対応ソフトであり、グラフィックや操作性などが向上し(特にDSになってボタン数が増え、パワプロの特徴である「右手側ボタンのみでの送球」がパワポケシリーズで可能になった)、球場の3D化など、DSのスペックや容量を生かした要素が導入されている。野球部分やミニゲームでもタッチスクリーンやDSの豊富なボタン数を生かした改良がなされている。前作パワポケ甲子園から導入の実況はないが、ウグイス嬢は引き続き採用されている。 収録シナリオは特命ハンター編(プロ野球編)と昭和冒険編。ダッシュより先に発売されたが、時系列はダッシュより後である。球場が3D化やウグイスが搭載されるなど、パワプロの要素が多数追加された。