ネオロマンスゲーム「金色のコルダ」シリーズの続編。 舞台は前作より7年後の星奏学院で、主要キャラクターはすべて一新されている。 主人公・小日向かなでは、小さい頃からヴァイオリンを習いながらも、思うように弾けず伸び悩む日々を送っていた ある日、出場した発表会での演奏後、彼女に一通の手紙が渡される。差出人不明のそれに書かれた言葉により、触発された主人公は、幼馴染が通う音楽教育で名高い星奏学院への転校を決意。 もう1人の幼馴染とともにオーケストラ部に入り、選抜を勝ち抜き、室内楽部門の全国優勝を目指すことになった。 ―今、頂点の音へ。