アトリエシリーズ第十三作目。 物語の舞台は前作の物語終了時の1年後、総人口100人の辺境の小国、アールズ王国である。この王国は5年後にアーランド共和国への併合が予定されており、その準備として、国をあげての開拓事業に取り組んでいる。 物語は国王デジエの一人娘、メルル姫がアーランドからやってきた錬金術士のトトリに弟子入りするところから始まる。 デジエ王は娘が錬金術士になることに反対し、王族の責務をはたせと迫るが、執事のルーフェスのとりなしにより条件付きで許容する。 その条件は、3年以内に王国の人口を3万人以上とすることにより、錬金術の研究と王族の責務が両立することを証明するというものであった。