デビルサマナー ソウルハッカーズ|タイトル|きゃらでび

デビルサマナー ソウルハッカーズ
すべてがコンピュータで管理され、ネットワークで接続された情報環境モデル都市・天海市。主人公はその天海市のハッカーグループ「スプーキーズ」に所属する機械知識に富んだ少年。腕試しのハッキングによって、天海市で話題の仮想都市サービス「パラダイムX」のモニター権を横取りし、グループのアジトであるトレーラーへ向かうと、そこではリーダーのスプーキーが銃を模した小型コンピューター、即興で名づけた「ガンタイプPC」を持ち込んでいた。拾ったというその機械はただの珍奇なパソコン等ではなく、電脳上で悪魔召喚の儀を執り行う「悪魔召喚プログラム」を宿したコンピューター・通称COMP(コンプ)というデジタル召喚器であり、特に銃型のものはGUNとCOMPを掛け合わせたGUMP(ガンプ)と呼ばれる物だった。不思議な体験を経てGUMPのプロテクトを解除すると、そこから「ネミッサ」と名乗る女悪魔が出現した。 このGUMPとネミッサを巡って、主人公は天海市全体を巻き込んだサマナー(召喚師)同士の闘争に巻き込まれていく。 『デビルサマナー ソウルハッカーズ』はデジタル・デビル物語 女神転生シリーズ10周年にあたる1997年に発売された。シリーズの中では難易度がやや低めに設定されており、初心者にもとっつきやすい仕様になっている。

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