1997年にPC-98用、1999年にWindows用ソフトとしてアスキーより発売された。キャラクターデザインは相崎勝美セックスシーンや残虐描写が含まれるため18禁の年齢制限が設定された。背景設定としては、大破壊後、『真・女神転生』の主人公が金剛神界に留まっている間の物語とされている。ゲームシステムには、真・女神転生シリーズのTRPG版である真・女神転生RPG基本システムのルールと類似したものが利用されており、覚醒条件や、仲魔の成長、スキル系統など、ほぼそのままとなっている。そういう意味では本作はTRPGをコンピューターで再現したゲームといえる。