マリオカートシリーズ初のアーケード作品。システム基板にはトライフォースを利用している。『マリオカート ダブルダッシュ!!』をベースに作られたと思われる。コイン制が違う形で復活している。ナムコが制作にかかわっていたため、パックマン・ミズパックマン・アカベイなどといったナムコのキャラクターも登場する。 任天堂は1986年の『VSスーパーマリオブラザーズ』を最後に、業務用ゲーム事業から事実上撤退している。そのため、本作は任天堂が日本で約19年振りに発表したアーケードゲームである(それ以前に稼動した『F-ZERO AX』はセガから稼働)。