Haloシリーズの第一作目となるXbox用ゲームソフト。 略称は公式、非公認問わず『HALO1』(ヘイロー・ワン)と呼ばれる事が多い。 また、Windows 及び Mac への、いくつかの追加要素を加えた移植版『ヘイロー コンバットエボルヴ (Halo: Combat Evolved)』がそれぞれ2003年と2004年に発売された。移植版の開発はオリジナルの製作元であるバンジースタジオではなく、Windows版をGearbox Software社が、Mac版をMacSoft Games社が行った。 Windows版への移植に伴い、最大16人まで同時に対戦できるネットワークモードが追加された。ただしネットワークを介した協力プレーモードは搭載されておらず、ユーザー製作のマップにも対応していない。