「初心者にもわかりやすいシンプルさ」「側面攻防の奥深さ」「読み当てた時の爽快感アップ」を掲げ、ゲームシステムを一新。 複数投げ抜けに加えVF5最大の特徴だった0フレーム投げと相殺を廃止、さらに全キャラ共通して投げコマンド方向がニュートラルと前後のみとなった。これにより、防御行動に関しては汎用性の高い「ガード投げ抜け」が主体となり初心者と中上級者の格差が縮んでいる。 成功避けやオフェンシブムーブ後に必ず敵側面に移動できるようになり、側面攻防の機会が大幅に増えた。このため、ディフェンシブムーブは純粋な防御ではなく攻撃を意識した行動になったといえる。 また全体的にコンボダメージが上昇していることに伴い、体力値が若干引き上げられている。 VF5が稼働当初に掲げていた側面攻防の有効性が最も顕著に表れている一方で、システム変更の恩恵が少ないキャラも多く、プレイヤー間では賛否が分かれているのが現状である。 VF.NETの新コンテンツとして、Twitterとの連動機能も実装している。