VF4で複数回のマイナーチェンジが繰り返された後の5年ぶりの完全新作としてリリースされた。アーケードマシン専用の最新CGボードLINDBERGHの圧倒的なマシンパワーと、HDRI (High Dynamic Range Images) やセルフシャドウなどの最新CG技術を用いて、より自然でリアルな映像を生み出している。キャラクターは新たに猴拳使いのアイリーンとルチャ・リブレ使いのエル・ブレイズが追加された。ゲーム面では軸移動システムがさらに進化し、相手の側面に回りこむ「オフェンシブムーブ」が追加、従来の避け行動は「ディフェンシブムーブ」となり、2種類の軸移動が使えるようになった。