前作同様、『一騎当千』がゲームベースである無双シリーズとしては異例のマルチプレイが売りの作品である。また、キャラクターの姿形を大幅に変える「真・無双覚醒」や人間離れした空中アクションなど、大胆なゲーム性も特徴。「始皇帝の復活」が物語の軸になっており、三国間の戦いというよりも三国VS始皇帝軍というオリジナル性の強いストーリーになっている。また、ストーリーは2つのルートに分岐するようになっている。三国志本来の道筋である「三国のうちいずれかが天下を統一」ではなく、「三国全てが共存」という展開で物語が進む。前作で登場したキャラクター(及び「Special」で追加された孟獲)に加え、『真・三國無双4』以降登場することのなかった姜維や大喬、シリーズ初登場となる蔡文姫、またストーリーで大きな鍵を握る人物である始皇帝などが登場。