中国の三国時代の群雄の一人となり、古代中国の主要都市の完全制覇を目指すという基本的な枠組は前作『三國志III』と同様だが、内政コマンドや情報コマンドが簡略化されるなど前作よりやや難易度は減少した。一方で武将一人一人に特殊技能が付加され能力以外の面で武将の個性の差別化を図るなどの工夫も施されている。身分によるコマンド制限は無くなったが、代わりに特殊技能によるコマンド制限は存在する。辺境の地には異民族(山越・烏丸・羌・南蛮)が登場し都市に攻め寄せてくるなどの突発イベントも追加されている。 なお、本作から新シナリオや追加イベントなどを含んだパワーアップキット版が追加発売されるようになった。