光と闇の2つの世界を行き来しながら、ハイラルを救うこと、そしてハイラル地方を我が物にしようとする司祭アグニムを倒し、捕らえられた娘たちなどを救うことがゲームの目的である。 CMにはスチャダラパーの曲(元音源『ゲームボーイズ』)を起用し、主人公ら登場人物に扮した人々が曲に合わせて踊り、話題となった。ちなみに主人公役は少年ではなく当時オーディションで選ばれた高校生(当時16歳)の女の子である。この時主人公役に最終選考まで残ったのがTOKIOの長瀬智也である。ゼルダ役には新島弥生が選ばれた。 雑誌『ファミ通』のクロスレビューにおいて当時の最高点であった39点を記録するなど、全体的な完成度は(2Dゼルダの伝説においても)非常に高く、現在もスーパーファミコンを代表するゲームの一つと言われている。 魔法メーター、ビン(空き瓶)、魔法のメダル(魔法消費アイテム)、マスターソード、ミラーシールドに「カカリコ村」の登場などシリーズの後の作品にもさまざまな形で影響を与えるアイテムが多かった。