SCEサンタモニカスタジオが開発したプレイステーション2用3Dアクションアドベンチャーゲームである。アメリカでは2005年に発売されストーリー・グラフィック・サウンドなどの高い完成度やギリシア神話を題材にした暴力描写が話題となり、一躍 SCE を代表する人気タイトルとなった。 プレイヤーは神の僕・クレイトスとなって様々な謎や怪物が潜む古代ギリシャの世界を冒険する。CS アタックと呼ばれる独自のシステムがあり、戦闘中に画面に表示されるアイコンの指示通りにボタンを押すと怪物の喉に武器を突き立てたりアクロバティックなスタントをこなすなどの激しいアクションが展開される。視点には固定カメラが採用されプレイヤーは視点を自由に動かすことはできないものの、カメラは常にプレイヤーにとって最適な位置になるように自動で動くためプレイヤーは視点を意識することなくゲームを遊べるようになっている。またプレイ中に逐次データを読み込んでいるためロード時間にゲームを遮られることが少ない。