『ストリートファイターIV』と『鉄拳6』の稼働をきっかけにカプコンとバンダイナムコゲームスの開発者がコラボレーションし、開発が開始された。グラフィックは『ストリートファイターIV』同様、3Dで描かれる。プロデューサーは小野義徳。格闘ゲームの「お祭り」的なタイトルとして、マニアだけでなく格闘ゲーム初心者にも親しみやすいように作られている。基本的には『ストリートファイター』シリーズでおなじみの8方向レバー、弱、中、強パンチ、弱、中、強キックを使用する6ボタン操作となっている。鉄拳シリーズのキャラクターにも6ボタンそれぞれに技が割り振られ、「EX必殺技」や「スーパーアーツ」が実装されるなどストリートファイターシリーズのシステムでプレイすることになる。対戦形式は2on2のタッグバトルで、『鉄拳タッグトーナメント』のようにいつでも入れ替わることが可能。