「αシリーズ」の第4作目。『α外伝』と『第2次α』を経て続いてきたαシリーズの完結作品である。外宇宙の脅威が再び登場し、銀河規模の戦いを描く。全60話。αシリーズで唯一サブタイトルを採用している。αシリーズ最多の全31作品。初参戦作品は『勇者王ガオガイガーFINAL』・『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』・『電脳戦機バーチャロン マーズ』・『機動戦士ガンダムSEED』の4作品。『マクロス7』は据え置き機に初参戦である。『勇者王ガオガイガーFINAL』は本来登場させる予定はなかったが、作品のスケールが本作に合うほど大きかったため、どうせやるなら最後までやろう、という開発者の判断から参戦作品に加えられた経緯がある。