『X-メン』を原作に、日本のゲーム制作会社カプコンが開発・発売した2D対戦型格闘ゲーム。当時テレビ東京系で放送されていたテレビアニメ『X-MEN』の冠スポンサーであったカプコンが、タイアップの一貫として発売した。 善悪入り乱れたミュータントのどれかを選び、それぞれの目的のために勝ち抜いていくストーリー。当時の格闘ゲームにしては珍しく、対CPU戦では同キャラ対戦が一切発生しない(対人戦では可能)。ラウンド開始直前に動くことができ、またラウンドを終えると倒れたキャラクタが起き上がり、双方の体力ゲージが満タンに戻って次のラウンドが開始される。