約9年ぶりの『ストリートファイター』シリーズのナンバリングタイトル。開発には株式会社ディンプスが全面的な製作協力を行っており、キャラクターのモデリングやアニメーションにはSoftimage XSI、背景制作には3ds Maxがメインツールとして使用されている。 『ストリートファイターEX』と同じく「3Dグラフィックの2D座標対戦型格闘ゲーム」であり、「ゲーム性は2D、グラフィックは3D」というコンセプトのもとビジュアル面では2Dのイメージを大切にしたフル3D化が施された。 3Dによる2D座標表現にかなり苦労をし、開発中にリリースされた『バトルファンタジア』の影響を大きく受けている。