カプコンのX68000参入第1弾タイトル。SFC版と違って2人同時プレイができ、第4ラウンドも削除されていない。またメガCD版のように操作感覚が違うようなこともなく、パンチの連打速度もAC版と同等である。グラフィックや音楽もAC版と見分けがつかないレベルに達しており(変わっているのは文字のフォントや、敵や背景などの色その他)、同時に出現する敵キャラが基本的に4人までな点(X68000のスプライト表示上の制限)以外は移植度が高い。X68000はこの頃カプコンの開発用に採用されていたマシンであり、ソフトも本家カプコンから積極的にリリースされていた。