プレイステーション・ポータブル向けに発売された初めてのサクラ大戦シリーズ作品。ハードに合わせ画面幅が調整され、『1』と『2』どちらからでも始めることができる。『1』を大幅にアレンジしたプレイステーション2用ソフト『サクラ大戦 ~熱き血潮に~』が先行して発売されていたが、本作はミニゲームの操作説明画面などを除き、基本的にセガサターン版の内容をそのまま移植している。 ハード性能上の制約から、一部シーン(火事での背景のゆらめきや舞い散る桜の花びら等)で動作が重くなることがある。UMD一枚の容量に収めるためか、オリジナル版と比較してキャラクターボイスが不明瞭。特に『2』において顕著である。