THE KING OF FIGHTERS 2001|タイトル|きゃらでび

THE KING OF FIGHTERS 2001
ネスツ編三部作の第3章(最終章)。シリーズで初めて秋に稼動した作品でもある。システム面では、4人のうち0 - 3人をストライカーに出来るタクティカルオーダーが導入される(ライフはストライカー以外で分配)。そのためか、2012年現在でROUND6、ROUND7がアナウンスされる唯一のKOF作品となる。なお、CPUはラストの2ステージのボス戦を除いて、ストライカーが1人に固定されている。相手が画面端まで吹き飛んで跳ね返るワイヤーダメージが導入されたのはこの作品からである。スタッフの移籍によりキャラクターデザインの担当がノナとなった。SNKの倒産に伴い、開発はブレッツァソフトと韓国のゲームメーカーイオリスが、販売はサン・アミューズメントがそれぞれ担当した。オープニングにはSNKのロゴが表示されるが、韓国資本の流入により、出場キャラクターなどにその影響が見られる。

キャラクター (クリックすると追加や編集が出来ます)【タイトル初登場のキャラクター】

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