THE KING OF FIGHTERS 95|タイトル|きゃらでび

THE KING OF FIGHTERS 95
この作品よりチームエディットが可能になった。またこの作品から『97』までは、CPUのチームもエディットされることがある。 設定で各キャラクターが「年を取った」のはこの作品のみで、以後年齢設定が固定された。草薙京のライバルの八神庵が初登場、オロチの力などが次第に語られ始めた。 新たに、カウンター攻撃が追加された。連続技に繋げられるため、強力な連続技が生まれた。バランス面では、パワーMAX時は攻撃力1.5倍・被ダメージ1.125倍になった。また、パワーMAX時はガードキャンセルを即座に使用できる等、ハイリスクハイリターンのゲーム性となっている。その為か、KOFの中でも、各種の技の一発辺りの攻撃力が全体的に高めである。なお、アーケード版のKOFの中では珍しく、最終ボスが使用可能な作品でもある。家庭用としてはネオジオ&ネオジオCDに加え、セガサターンとプレイステーションでも発売され、セガサターン版でSNKは久しぶりにゲームボーイ用ソフトの『ファニーフィールド』から約6年振りにサードパーティー社となり、両名タイトルで同社の両ハード参入第1弾ソフトとなった。

キャラクター (クリックすると追加や編集が出来ます)【タイトル初登場のキャラクター】

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