初めてなぞぷよにストーリーが付いた。晩御飯のカレーの材料を買おうとしたアルルだったが、なぜか金ではなく、なぞぷよを解くことを商人達から要求される。セーブはなく、パスワードコンティニュー方式。前作までとは異なりエディット機能は搭載されていないが、代わりに「とことんぷよぷよ」を収録。 本作から、消すことができない障害物である「壁」が初登場。アルルを操作して2Dマップを移動し、敵キャラクターに話しかけてなぞぷよを解く。敵キャラクターは全部で20体で、1体につき10問で全200問。ただし、そのうち任意の5問のノルマをクリアすれば敵を倒すことができる。このため、分からない問題が出てきた時は諦めることも可能で、1回分のお手つきを受けて別の問題に変えることができる。ステージ内の敵を全て倒すとボスキャラクターに挑め、ボスを倒すと次のステージへ進める、という形式。『魔導物語』と同様の、敵を倒すと経験玉を獲得してレベルアップするシステムを採用しており、レベルが上がれば体力が増加し、問題を失敗できる猶予回数が増えるようになる。