星のカービィシリーズ第18作目にあたる。初めてのWii専用ゲーム。据え置き型ゲーム機では『星のカービィ64』以来、10年ぶりとなる横スクロールアクションゲーム。本作の原点は『星のカービィ』ではなく、当初フラッフを主人公とした『毛糸のフラッフ』というタイトルで開発されていたがシナリオや難易度調整で行き詰まり、2009年夏頃に馴染みのあるキャラクターという事でカービィが主人公に採用され、HAL研究所の監修・開発協力を受けて完成された。 1993年にOAされた『星のカービィ 夢の泉の物語』のTVCM(布地を背景にキャラクターを毛糸で描いたアニメーション)をゲーム画面に落とし込んだようなアートデザインが特徴。キャラクターが毛糸、布等のキルト生地によって表現されており、線画を思わせる画風となっている。カービィや2Pのフラッフも毛糸になっており、敵は倒すとほどけるようにして消滅する。