『星のカービィ』シリーズのニンテンドーDS向けタイトル第2弾。 新システム「コピーパレット」の導入により任意のタイミングでアイテムやコピー能力の使用ができるようになり、遊びの幅が広がった。メインゲームは協力プレイシステムが廃止され1人用、ミニゲームはワイヤレス通信を用いて最大4人同時にプレイすることができる。また、『星のカービィ スーパーデラックス』以来、久々にカービィの体力がゲージ制に変更された。 呆れ返るほど平和なプププランドの昼下がり。カービィが食べようとしていたおやつのショートケーキが何者かに奪われてしまう。犯人は食いしん坊のデデデ大王だと考えたカービィはデデデ城へと向かう。しかし、犯人はデデデ大王ではなかった。そこに、ドロッチェ団と名乗るネズミの盗賊が宝物をかかえてカービィの行く手をさえぎろうとする。デデデもドロッチェ団の被害を受けたようだ。そうしているうちに、カービィは世界のへそという地下世界へ迷い込み、冒険が始まる。