「星のカービィシリーズ」のゲームの第9作目(全て含めると16作目)にあたる。『星のカービィ64』以来の新作の横スクロールアクション。ディメンションミラーの破片を求めに巨大な迷宮を冒険するアクションゲームだが、いままでのシリーズのように各レベルごとのステージで区切られておらず、セントラルサークルを基点として全てつながっている。これにより、ゲーム進行の自由度が高まることになった。『星のカービィ スーパーデラックス』の『洞窟大作戦』の形式に近いが、それぞれのエリアにゴールがいくつかあり、そこに辿り着くとセントラルサークルへと戻る。この作品も、『星のカービィ 夢の泉の物語』などと同様に各エリアの頭文字が同一(ディメンションミラーを除く)になっている。 2012年現在のところ、桜井政博が開発に関わった最後のカービィ作品である。