『スーパーマリオブラザーズ』シリーズの4作目にあたり、日本版ではパッケージのタイトルロゴに副題として『スーパーマリオブラザーズ4』の名が併記されていたが、公式のタイトル名は『スーパーマリオワールド』のみの表記とされている。 1990年当時人気絶頂期にあった任天堂のゲームキャラクター「マリオ」が活躍するスーパーファミコン第1弾ローンチタイトルとして同機の普及を牽引するという役割を担った。ヨッシーなど新しいキャラクターの登場やスーパーファミコンの表現能力を強調したカラフルなグラフィックでゲームファンを引き付け、ファミリーコンピュータからの移行を円滑に進めることに成功し、スーパーファミコン定番ソフトとしての地位を獲得した。