『バイオハザードシリーズ』の世界観を使用した外伝的作品であり、敵を全滅させると自動的に次の敵の場所に移動する通常のガンシューティングゲームと異なり、プレイヤー自身が方向操作することで移動するため、銃型コントローラーを使うという点を除けばファーストパーソン・シューティングゲームに近いゲーム感覚と言える。 シリーズ第一作目。第二のラクーンシティとなった「シーナ島」から、記憶を失った謎の青年が脱出を目指す。 外伝的な作品だが、本編の事件が『バイオハザード0』のプロローグで紹介されている。 ステージごとにルート分岐が多いのが特徴。