コーエーのアクションゲームのシリーズである無双シリーズと、1980年代に大ヒットした漫画『北斗の拳』とのコラボレーション作品として、2009年10月に発表された。従来の無双シリーズ同様に、無数の敵を爽快になぎ倒すゲームコンセプトを継承しており、一撃当千のアクションを堪能できる。原作をベースに北斗四兄弟編までのストーリーが展開していく「伝説編」、ゲームオリジナルストーリーが楽しめる「幻闘編」のゲームモードがあり、「伝説編」は今までの無双シリーズにあるタクティカルアクションの概念とは若干の違いを持つ、アクションアドベンチャーとして位置付けている。逆に「幻闘編」は従来どおりのタクティカルアクションとなっている。 また、今作は物理エンジンの搭載により、落ちている物を掴んで武器として使用する、建物を破壊する等の動作も可能となっている。なお、建物の破壊は、過去の無双シリーズでも限定的に行われてはいた。