主にアダルトゲーム業界で活動。アニメや漫画が好きな兄の影響で、彼女自身もそれらが昔から身近な存在だった。高校3年の終わり頃に「表現することをしたい」と考えて声優を志し、反対する周囲を説得するため、ボイストレーニングに通って先生から関係者を紹介してもらったり、劇団に出入りして先輩から話を聞いたりして情報収集した。デビュー作は『あののの。〜君と過ごしたあの日あの時あの未来〜』(2003年)で、発売前の数ヶ月間プロモーションで地方を回ったが、イベント会場で緊張のため真っ白になり、何を喋ればいいかわからなくなってしまったという。