2000年に舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』(宮本亜門演出)のケイン役で俳優デビューを果たす。この時は、「平宮博重」名義で出演していた。翌2001年に『溺れる魚』で映画デビュー、2002年にはJ-PHONE(当時、後のソフトバンクモバイル)のCMに出演するとともに、日本テレビにて放映された『ごくせん』に野田猛役として出演。2003年のTBS『高校教師』に出演。同年に封切られた映画『あずみ』以降、テレビでの活動と並行しつつ、映画俳優としての活動を継続していく。2012年、『相棒』のseason11 第1話から3代目相棒・甲斐享役で出演。