2001年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの最終選考会出場者(ファイナリスト)に選ばれたことをきっかけに芸能界入りした。2002年、『ごくせん』 第5話のゲスト出演でドラマデビュー。2003年、『仮面ライダー555』の乾 巧(いぬい たくみ) / 仮面ライダーファイズ役で初主演を飾る。『史上最年少のイケメンライダー』(当時)として知名度を上げた。現在も『555』に出演したことを誇りに思っている。2004年、『タモリ倶楽部』への出演を機に、高層ビル好きであることが知られるようになる。その後、同番組や、バラエティ番組等への出演を通じ、鉄道、昭和歌謡といったジャンルへの造詣の深さも、徐々に明らかになっていった。