平野文|キャスト|きゃらでび

平野文
1955
4
23
名前の「文(ふみ)」は本名(「平野」は旧姓)。3歳から舞台を踏み、12歳でNHKの少年ドラマ『名探偵カッチン』のチコタン役でドラマデビュー。東京都立富士高等学校を経て、1978年、玉川大学文学部芸術学科(演劇専攻)卒業。17歳から、NHKラジオ他3番組のDJを始める。大卒後、深夜放送『走れ歌謡曲』(文化放送)のDJとなる。当時番組内で、受験生からの、様々な声のリクエストに答えながら「がんばれ~」と叫ぶ、「よろずおめでたコーナー」を聴いていたリスナーから、「声優をやってみたらどうですか」というハガキを受け取り、アニメ『うる星やつら』のラム役で、声優デビュー、いきなりの主役級であり、番組自体もロングランとなって人気を集める。1989年に築地市場の仲卸業三代目・小川貢一(現・築地「魚河岸三代目 千秋」店主)と見合い結婚する。結婚に至る経緯を描いた自著『お見合い相手は魚河岸のプリンス』(NHK出版)は、1995年NHKドラマ新銀河で『魚河岸のプリンセス』(連続20回)としてドラマ化された。小学館のコミック誌『ビッグコミック』で、築地での様々なエピソードを『築地魚河岸 嫁ヨメコラム』に連載。人気コラムとなる。2008年5月に『築地魚河岸 嫁ヨメ日記』として単行本化(小学館)、2012年6月に電子書籍化された。また同誌に連載中のコミック『築地魚河岸三代目』(2000.5-)の作品監修を夫・小川貢一と共に行っている。同作は2008年6月に松竹系で同名のタイトルで映画化された。資格として4級小型船舶操縦士免許を所持者している。結婚後は声の仕事に加え、築地や魚関連の著作も多く、講演依頼も多い。また俳句を趣味としており、俳句関連のテレビ番組に出演もしている。東京俳優生活協同組合に所属した後は長年ホリプロに在籍していたが2013年1月1日に退所し、その後アクセント所属となっていたが、2014年4月1日からは青二プロダクション所属となった。
O型
153.00

キャストキャラ (クリックすると追加や編集が出来ます)【演じているキャスト】

画像 キャラクター 画像 タイトル アクター 初演年 初演月 初演日 キャストキャラ内容
シモーヌ・ルフラン 蒼き流星SPTレイズナー
  • 声優
ミレディー アニメ三銃士
  • 声優
マザー・ドラゴン 星刻の竜騎士
  • 声優
黒バラ女王 それいけ!アンパンマン
  • 声優
麻音の母 たまゆら〜hitotose〜
  • 声優
赤染衛門 超訳百人一首 うた恋い。
  • 声優
真田ケイト つり球
  • 声優
若狭留美 名探偵コナン
  • 声優
ラム うる星やつら
  • 声優
ラムの母 うる星やつら
  • 声優
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