1979年から2005年までの26年間にわたりドラえもんを演じた事が有名。他にもハゼドン、のらくろなど女優でありながら多数の作品で声を演じており、いずれの作品でも主役の立場のキャラを演じていることが多い。1979年以来声優の仕事がドラえもん以外無くなっているのは、ドラえもんに専念するためにほとんどの仕事を断っていたためである。最近ではスパイク発売のゲーム『ダンガンロンパ』シリーズで初めて悪役に挑戦しモノクマを演じた。また写真撮影のために日本で初めてアクアラングを使用して水中に潜った人物でもある。2015年5月13日、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」にゲスト出演した夫・啓介により、アルツハイマー型認知症を発症し闘病中である事が明かされた。その2日後、生まれた年が1936年でなく、実は1933年であるという事も明かされる。その一ヶ月後には、長年の共演者の一人・ジャイアン役のたてかべ和也が死去したが、自身は先述の病状が悪化していたこともあり、通夜・葬儀に参列できなかった。ただし、その代わりに直筆のメッセージを送ったとされているが、当の手紙が開封されずそのまま納棺されたため、手紙の内容については非公開となっている。 しかし、同年7月24日に舞台版「ダンガンロンパ」の製作会社より、同月8日に辛くも復帰していたことが発表された。